IETA_LOGO電子機能水とは

高濃度電解水(pH1.6以下及びpH13.0以上)を私たちは電子機能水と呼んでいます

 

電子機能水は、現地で生成、用途に合わせ純水・軟水・硬水などで希釈され様々な分野で活躍しています。
このように現地の水で希釈して使う方法は今までありませんでした。

  • 農業分野・・・生育が早まります。農薬・化学肥料からの離脱が進み本来の有機無農薬農業化が進みます。
  • 畜産・水産分野・・・健康になり、成長が早まります。斃死(へいし)率が大幅に減少します。
  • 工業分野・・・油分が瞬時に、かつ安定的に分解され、フロンやトリクロロエチレンなどからの100%代替が可能です。
  • 食品分野・・・HACCP対応に用いられています。鮮度保持にも利用可能です。
  • 健康分野・・・ガンや糖尿病といった退行性疾患の改善に用いられ、多くの改善例が認められます。
    〇外傷・火傷に極めて有効な結果が出ており、日本では日常的に使用されています。
    〇病院内衛生管理に有効です。(多くの抗生物質・薬剤による衛生管理の必要性が軽減)
  • 環境分野・・・電子機能水は、海水・河川や湖沼の水・油・その他の様々な水溶液を対象とし、これらを電気により分解及び透析を行う技術です。
    これにより
    〇海水の無塩化
    〇河川・湖沼・海水に含まれる重金属の除去
    〇電子透析による油の再生化
    〇酸性・アルカリ性の中和
    〇水素ガス・塩素ガスの生成
    などを効率的に行うことが可能となりました。

このように高濃度電子機能水は幅広く活用されており、今もその応用技術の検証が行われています。